初めに
ペントミノは、5つの正方形をつなげて作る形のパズルです。
全部で12種類のピースがあり、それぞれアルファベット(F, I, L, N, P, T, U, V, W, X, Y, Z)の形に似ていることから名前が付いています。
このパズルでは、12個のピースをすべて使って6×10のボードを隙間なく埋めることを目指します。解は2,339通りありますが、なかなか手強いパズルです。
パズル
遊び方
- パレットからピースを選ぶ
- 「回転」ボタン(またはRキー)・「反転」ボタン(またはFキー)で向きを調整
- ボード上のマスをクリックして配置
- 間違えたら、配置済みのピースをクリックして外す
- 12個すべて埋められたらクリア!
あとがき
ペントミノは1907年にHenry Dudeneyが初めてパズルとして取り上げ、1965年にSolomon W. Golombが著書「Polyominoes」を出版したことで広く知られるようになりました。
テトリスはペントミノの4マス版(テトロミノ)から着想されたゲームです。
6×10ボードの解が2,339通りあることはコンピューターによって完全に列挙されています。